琉球のグスク 今帰仁城

今帰仁(なきじん)城は1416年(1422年説あり)に尚巴志よって滅ぼされた、琉球国北山王の居城。その後琉球を統一した尚氏は、北部地域監視のために監守を今帰仁グスクに設置し、監守の居城としてグスクを利用していたが、1609年に薩摩軍の侵攻にあい城は炎上したそうです。

城内入口の石段とカンヒザクラ並木は有名なようで、毎年1~2月に桜祭りが行われるそうです。

ここでも見所はやっぱり城壁とその背後の景色でしょう。城めぐりは本当に気持ちがいいです◎

波のように緩急のある城壁が見ていて楽しいです


と思えば断崖絶壁も
草原を駆け抜けるような城壁が美しいです
主郭部分に残る礎石
城内は部分的にトレイルのようで楽しめます

火神と書かれた祠堂前に火口の無い石燈籠?がありました。

最後に非常に気になるものを見つけてしまいましたが、そういえば沖縄の石燈籠についての知識が全然無いことを改めて認識しました。次回来る時には石像物の予習もしておかなくてはいけませんね◎

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