琉球のグスク 座喜味城

座喜味グスク跡は15世紀の初頭に築城家としても名高い「護佐丸(ごさまる)」によって築かれたそうです。護佐丸(?~1458年)

中城按司の護佐丸盛春は琉球が三山分立から統一へ向かった頃の武将。後に勝連按司のアマワリを牽制するために中グスクに移ったようですが、1458年、「アマワリ・護佐丸の乱」で破れたといいます。

ここにも兵どもの夢の跡が、がっちりと残っていました。

分厚い城壁がうねるように築かれています

座喜味城の周りは松が多かったように思います。白砂青松ではなく、白石青松もなかなかいいです。

一番奥にあった石です。護佐丸の墓っぽく撮ってみました。座喜味城の城壁自体は迫力がありますが、他は実に簡素な城でした。

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