ソウルの国立中央博物館

ソウル市内にある国立中央博物館の三階にある仏教彫刻のセクションには、立派な仏像が展示されています。仏像以外にも広大な展示スペースで膨大な文化財を見学することが出来ますが、日本とは違い、入場無料、写真撮影可能というのはありがたいです。

ここでは主な仏像を掲載しておきます。

統一新羅時代(8-9世紀) 鉄仏
国宝 半跏思惟像
10世紀 鉄仏
9世紀 石造 毘盧遮那仏
統一新羅時代(9世紀)石像 薬師仏

統一新羅時代(719年)甘山寺址出土 石造 弥勒菩薩立像・阿弥陀立像

さすがは超一級の石仏、石窟庵の釈迦如来を生み出した韓国の花崗岩による造仏技術は、日本のそれとは比べ物になりません。一級の石仏が間近で見られるので非常に勉強になりました。

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