青女の滝の天女

京都市右京区の双ヶ岡に法金剛院というお寺があり、境内苑池の端に平安末期に造られた庭園の滝が残っています。見た目の豪快さとは反対に「青女の滝」と呼ばれ、国の特別名勝に指定されています。

滝そのものの素晴らしさと同時に、この滝の作者の記録が残っていることも非常に価値が高く、平安時代の石立僧「林賢」が最初に滝口を造り、その後「静意」が改造したというような記録が残っているそうです。

そんな青女の滝を鑑賞していた時、いきなりなんと青女ではなく「天女」が現れたのです!!

最初に彼女だけを見るとびっくりしますが、実は中国人の学生らしき5人ほどが、ロケをしに来たようでした。しかしよく見るとすごく可愛くて、僕も写真を撮らせていただきました。

愛想もよくて、しぐさや笑顔もハスの花のようなモデルさん。勝手に蓮華姫と呼ばせていただきます。

実際の蓮はまだつぼみ。美しいけど、蓮華姫の勝ち!

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